ガバナンス投票

  1. TUSDとUSDC-BをMakerガバナンスがMakerプロトコルの担保タイプとして承認

    2020年6月5日

    本日終了したエグゼクティブ投票の結果、MKR有権者はTUSD(TrueUSD)およびUSDC-B(リスクパラメータの異なるUSDCトークン)をMakerプロトコルの新たな担保資産として承認しました。これらのトークンは両方とも米ドルに裏付けられたERC20のステーブルコインであり、これらを使用してMaker Vaultをオープンし、Daiを発行できるようになりました。

  2. 完全な分散化後Makerガバナンスはどうなるのか

    2020年4月15日

    Maker Foundationは現在、完全なる分散化後のMakerプロトコルの管理が行えるように、投票コミュニティを用意するための取り組みを継続して行っています。投票コミュニティがMakerプロジェクト全体の管理を行うことは、Foundation解散後のMakerプロトコルの長期的な安全性と持続可能性を確実にする唯一の方法です。プロジェクトから全ての中央集権的障害点を継続的に取り除くことが不可欠になってきます。

  3. MakerDAOのさらなる分散化へ向けた13の最初のMaker改善提案

    2020年4月13日

    Maker FoundationはMakerフォーラムにて13の最初のMaker改善提案(Maker Improvement Proposal; MIP)をMakerコミュニティに発表しました。MIPにはMIP0と二つのMIPセットがあります。(二つのセットのうち一つは中核的ガバナンスに、もう一つは担保の追加に焦点を当てています。)

  4. 最新の市場動向と次の段階

    2020年3月13日

    【Makerブログのご利用にあたってのご注意事項】当ブログに掲載されている事項は、MakerおよびDaiに関す […]

  5. ガバナンス・セキュリティ・モジュール

    2019年12月10日

    Maker Communityフォーラム、ガバナンスコール、およびチャットで説明されているように、今後数か月にわたってガバナンスに提示されるMakerプロトコルの改良と更新が行われます。これらの更新には、コミュニティに提示およびレビューされる追加の担保タイプ、ならびにガバナンスの改善を継続することを目的とした一連のMaker Foundationおよびコミュニティの提案が含まれています。

  6. 投票結果:MCD承認!

    2019年11月16日

    この投票での可決は、Maker Foundationのメンバー、MKR有権者、および新規の個々のメンバーから長年のサポーター並びにパートナーにいたるまでのコミュニティ全員の5年間にわたる努力の結晶の集大成です。

  7. ガバナンス投票:移行リスクとコンストラクト提案

    2019年11月15日

    2019年11月18日に、Makerプロトコルは複数担保型Dai(MCD)に新しくバージョンアップされる予定です。現在のバージョンである単数担保型Dai(SCD)は、しばらく未定の期間、MCDと並行して存在することになります。この重複期間中、MKRコミュニティは、2つのDai通貨と2つの安定化手数料、つまり2つのエコシステムの管理を任されます。これにより、Makerプロトコルに様々なリスクがもたらされます。そのため我々Maker Foundationの暫定リスクチームは、全体のリスクを軽減するための慎重な移行戦略を提案しています。

  8. Makerガバナンス投票の更新

    2019年8月21日

    5月以来、Maker Foundationのガバナンス投票システムの改善に取り組んでおり、ガバナンスの発展に伴い過去6か月間に発覚した課題のいくつかに対処してきました。本日、これらのガバナンス投票ポータルの改善をお知らせします。

  9. 複数担保型Dai:担保の種類

    2019年7月8日

    複数担保型Dai(MCD)に関して最もよく寄せられる質問の1つは、「システムの担保として追加されるトークンはどれですか?」ですが、この件に関しては、MKR保有者が決める事とされています。