ガバナンス

  1. 分散型金融のガバナンスの行方

    2020年5月11日

    分散型金融の牽引者およびDeFiコミュニティの一員としてMakerDAOを築き上げているMaker Foundationは、世界中の規制当局や重要な金融機関と積極的に関わりを持ち、そのような組織での分散型金融への理解を深めてきました。我々はこれからもこのような取り組みをし続け、ぜひ皆さんにBGINでの議論に参加してもらいたいと思っています。

  2. 単一担保型Dai(Sai)シャットダウンガイド

    2020年4月21日

    Maker FoundationはSai保有者とCDP所有者に向けて以下のFAQ形式のガイドをまとめました。Dai保有者やMaker Vault所有者の方は、新しいMCD緊急時シャットダウン・ドキュメンテーションでMCDシステムでのES情報をご覧になれます。

  3. MKRトークン管理権の移行:最終段階

    2020年4月17日

    Maker Foundationは、Makerガバナンス・コミュニティへのMKRトークンの管理権移行が完了したことを発表しました。MKRトークン・コントラクトは現在、100%MKR有権者の管理下にあります。最も重要なこととして、自律的DAOの管理においてコミュニティが、さらに大きく差し迫った役割を受け持っているので、MKRトークンの管理権の移行は、システムの完全な分散化に向けた最新かつこれまでで最も重要なステップでした。

  4. 完全な分散化後Makerガバナンスはどうなるのか

    2020年4月15日

    Maker Foundationは現在、完全なる分散化後のMakerプロトコルの管理が行えるように、投票コミュニティを用意するための取り組みを継続して行っています。投票コミュニティがMakerプロジェクト全体の管理を行うことは、Foundation解散後のMakerプロトコルの長期的な安全性と持続可能性を確実にする唯一の方法です。プロジェクトから全ての中央集権的障害点を継続的に取り除くことが不可欠になってきます。

  5. MakerDAOのさらなる分散化へ向けた13の最初のMaker改善提案

    2020年4月13日

    Maker FoundationはMakerフォーラムにて13の最初のMaker改善提案(Maker Improvement Proposal; MIP)をMakerコミュニティに発表しました。MIPにはMIP0と二つのMIPセットがあります。(二つのセットのうち一つは中核的ガバナンスに、もう一つは担保の追加に焦点を当てています。)

  6. Maker Foundation、商標とソフトウェアIPを独立したDai Foundationへ移行

    2020年1月10日

    Dai Foundationは、商標や著作権といったMakerコミュニティの重要な無形資産を保護するために設立され、その権限を決定づける客観的かつ厳格な規則に則ってのみ運営されます。Dai Foundationの目的は、Dai Foundation信託証書に記載されているとおり、Makerプロトコルで技術的に分散化できないものを保護することです。

  7. MKRトークン管理権の移行:システムの分散化へ大きな一歩

    2019年12月24日

    健全で機能的なMakerプロトコルのためにMKRがいかに重要かを考慮し、MKRトークン・コントラクトの保護はこれまでずっとMaker Foundationの責任の一つでした。しかし、複数担保型Daiのローンチ後すぐにMKRトークンの管理権をMakerガバナンスに移すことが初めから計画されていました。MCDがリリースされプロトコルが予定通りに機能しているため、MKR管理権移行のスケジュールが決定しました。